1 台湾と土浦市の相互交流を促進し本市の活性化につなげるべきと考えますが市の考えを伺います。
茨城県では、令和4年8月から「開運茨城」をテーマにした食と観光のプロモーションを台湾で実施しており、令和5年2月には知事のトップセールスをはじめとして、見本市や商談会の開催、サイクリングロードの観光友好交流協定締結、ジャック広告の実施などの取組を通じて茨城を強烈に印象づける過去最大規模の海外プロモーションを行いました。またタイガーエア台湾は、茨城空港と台湾の台北を結ぶ便を3月26日から再開し運休前と同じく、毎週日曜日と木曜日に合わせて2往復を運航するということです。さらに4月9日より同社にて茨城空港と台湾南部高雄を結ぶチャーター便を週3回就航させる予定で茨城空港の台湾便は2路線となるとの事が報道されております。
そのような中土浦市においては、ナショナルサイクルルートのつくば霞ヶ浦りんりんロードがありサイクルツーリズムやレンコン生産など台湾との共通事項も多い。この際県の動向を好機と捉えて台湾との相互交流を促進することが活性化の一助につながると考えます。そこで市の考え方を伺います。

2 小学校、中学校、義務教育学校における施設面での職員の職場環境が適切か伺います。
職員数に対して職員室、会議室、休憩室の面積と部屋数、トイレの男女別設置数などが十分であることが職員の快適な職場環境には必要であると考えます。そこで市内の小学校、中学校、義務教育学校においてそれらが適切に配置されているのかを伺います。また今後の配置予定があれば併せて伺います。

映像配信(外部リンク)土浦市議会映像配信-録画中継再生 (jfit.co.jp)